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【更新履歴】
17/2/28 音楽ノート|2015年~今年にかけて録音していたオリジナル曲や、20年前、子供の頃に作った曲など……たぶん30曲くらい追加。

2016年7月29日金曜日

やってますよ、世界樹5。

やってますとも。世界樹の迷宮5体験版。

初代からやってるものね。
毎度毎度、発表段階でそう熱はないのだけれど、家電量販店のゲーム売り場で予告ムービーなんか見ると、どうしてもぞわわんと毛が立ち、やらなきゃとなる、そんなシリーズです。私にとっては。

今回はキャラメイク時に髪の毛、目、肌の色を変えられるのと、あと、「人種や職業ごとに絵が決まっているくせに、結構早い段階で転職(容姿をそのままに職業だけ自由に変更)できる」ものだから、そりゃもう、手間取りました。

だけれど、うーん。
種族ごとにベースのパラメータは決まっていて、この種族ならSTRが強いとか、LUCが低いとか……それは良いのだけれど、「あえてこの種族と職業を組み合わせれば意外な相乗効果が」というパターンがあんまり見当たらないような。

あくまで、その種族のパラメータと、職業ごとの使用スキルの依存パラメータとを見比べただけなので、もしや攻略Wikiなどを見れば、抜け道もあるかもしれんが。

結局、耳の長い種族を、ちっちゃい種族の職業であるハーバリストにした、とかくらいのものです。


「巨大な武器で戦う女の子好き」という派閥がありますが、私は「徒手空拳で戦う女の子好き」なのです。
ボイスはあえてクール系にするのね。
縛り系スキルを1コずつ、あとは種族スキルを幾つか取って、様子見で3ポイントくらいスキルポイントを残しています。
アースランはLUCが高めのせいなのか、それとも縛り成功率をスキルレベルアップごとに小分けにしていないためなのか、縛りはLv1でも割と効きやすい感じ。
イノシシっぽい敵が出たら、とりあえず脚縛りする。


ウォーロックのグラフィックだけどハーバリスト。
というのが、こっちの種族のほうが、INTもWISもそこそこあるうえにLUCも高いから。
ハーバリスト、いわゆる回復職なのだけれど、なぜか状態異常攻撃も使えるのね。それに向けて。
でも、効く確率、そんなに高くない気がするぞ、体感。


一番STRの高い種族なので、当然アタッカー職にしよう、とはなるのだけれど。
マスラオとフェンサーの2つを候補にしたうえで、1のころからチェイススキルを使っていたこともありフェンサーを選択。まあまあ。

ところで、種族スキルの「気魄のナントカ」みたいなの。
読んでもよく効果がわからないので取得していません。
役立つスキルなのかしら。


フェンサーグラフィックのドラグーン。好みの問題。
いまいちバンカーを使いこなせていない。
他のメンバー同様蔦編みの冠をかぶせたいのだけれど、材料は揃っていてもお金がないのでもらえていない子。


で。
ウォーロックのグラフィックでハーバリストにしてしまったので、代わりにウォーロックになったネクロマンサー。
好みの問題。

店頭予約なので、8/4からプレイできる見込み。
Twitterで呟いた通り、世界樹4がどうもストーリーを覚えていないので、世界樹5はちゃんとストーリーも読みながらプレイしたいと思います。
 

2016年7月27日水曜日

シオカラ節の話。

シオカラ節の話。

この曲の後ろでぴろぴろ鳴ってるハープっぽいのをやらせてほしい、と札幌ゲー音部部長・さばさんに頼んだところ、


大変ガチなモノを見せて頂けたのだが、これにもちょっと、隠れエピソードがある。

といっても、弾けるかどうかは練習すれば良い話、であって。 そもそも大前提として、


これ、KORG microSTATIONでは鍵盤が足りないのだ。

いや、あのパートだけならよかったんだけれどね。
違う楽器でコードも鳴らす必要があって、で、楽器切り替えのスキが無いものだから、
ひとつの楽器セットの中で、鍵盤の範囲ごとに設定する音色を分けなきゃいかん。


ピンクの部分が「例のパートを鳴らすための音色A」で必要な鍵盤。
赤い部分が「コードを鳴らすための音色B」で必要な鍵盤。
カブるのです。

そうしたワケで、


音色Aについては、イ短調にトランスポーズし、範囲を切り分けていました。

なんだか弾くのを楽にしたみたいでちょっと癪なのですが、おかげで音色切り替えもせずに済んだのです。ついでに最高音のドを、曲冒頭のノイズ音に割り当て(青い部分)。

ということで本番までには譜面も自前で準備し、


変ホ短調→イ短調に転調する、見た目重たい楽譜ができあがったのでした。

さらにいえば、途中に仕込んだシンセソロでは弾きやすさを重視して半音上にトランスポーズ。
結果的に、
変ホ短調→イ短調→変ホ短調→イ短調→変ホ短調→イ短調→ホ短調→イ短調→変ホ短調→イ短調
という事を、じつは、やっていたのです。

別に調が変わってなんだということもないのだけれど、ちっちゃいシンセにパートを詰めるのにこういうことをしているというのは、ちょっと、昔のゲームの容量節約の小技と指針が似ていないだろうか。
似ていると思うのだ。


ついでの話でこのシンセ。
去年あたりからどうも音ヤセやノイズが酷くなっていて、「コレでだめならいよいよ修理だ」と、6月くらいに思い切って分解したのです。

といっても特に小難しいことはせず、中のホコリとか拭いて、もっかいフタを閉めただけなのですが、なぜかそれで調子が戻り、本番もどうにか乗り越えられた……という背景があります。

ただ、



それ以来、絶対このシンセの部品だと思う何かが、外に出っぱなしなんですが。
どうしようね。


----おまけ----


16個の楽器のショートカットボタンのうち、7個がアンダーテイルでした。
アレンジ担当の涼太くんに多くねえかと言うと、(本人が)エレクトーンあがりだから、楽器は曲中で変えるものだと思っているといわれた。そういうものか。
 

2016年7月26日火曜日

プログラム一覧の話。

サウンドテスト0007について、もうひとつ載せたいことがあります。

会場ドアやお手洗い前などに貼っていた、プログラムについて。




曲目の部分はぼかすけれど、さておきこのデザイン、元ネタがすごく通じにくいと思うので……




コレね。

コレって何って、徳間書店発行の、テレビランドわんぱっくシリーズ『ファミリーコンピュータ大図鑑』です。
昭和60年ころより月1ペースで発行されていた、B6判、160ページほどのムック本で、その中扉にあたる「最新ゲームカセットカタログ」のページが元ネタとなっております。

この本の構成は、概ね、

 ・1冊で8~10種程度のゲームを紹介
 ・まずカラーページでそれらメインゲームのタイトル画面と、一区切りつくくらいまでのさわりの展開を写真掲載
 ・続いて発売日の近いゲームも写真1~2枚程度と短文で紹介(無い号もあり)
 ・メインゲームの操作方法や攻略情報を、2~4色刷りで紹介
 ・読者から寄せられた「オリジナルゲームのアイディア」コーナー
 ・読者から寄せられた「ゲームの裏技」コーナー
 ・ファミリーベーシックでのゲーム作成例
 ・読者プレゼント要綱

というもので、結構読み応えもあるのだが、何より昔から好きだったのが攻略情報の前に掲載されていた2P漫画。




あんまり、ゲームを紹介する気が無いのね。

ただ、他の号でも、空中庭園にたどり着いた瞬間に塔が崩れ落ちるオチの『バベルの塔』とか、助けた姫こそが真の黒幕であったという『ソロモンの鍵』など、濃いめの絵柄で好き放題描いていた、この岡崎忠彦という人の漫画が何となく好きであったのです。




プログラムの右下に描いたキャラも、




表紙のキャラの二次創作なのです。
いや、本当に通じにくいな。

昔の「ファミコンコーナーのキャラ」とか「ファミコンを題材にした漫画のキャラ」として通じていれば、ひとまず良いのだけれど。

ちなみにこの本、古本屋やweb上でもなかなか見かけないか、ヤフオクで1冊2000円くらいで取引されており、稀覯本と化しつつあります。
札幌市内で見かけたら情報を頂けますと幸い。  
 

2016年7月25日月曜日

びろさんの譜面。

7/23 サウンドテスト0007表面に出演した。
最早いわずもがな、であると良いのだけれど、所属しているサークル「ゲー音部」主体で毎年開催している、ゲーム音楽の生演奏ライブのことである。
「表面」はヒョウメンではなく、オモテメンで、1日目の日程に出ていた、ということである。

いや、ブログを書くことがほとんどないので、誰向けに書いていいのかわからないのです。
どっからあらすじを説明すればいいのやら。
とにかくね。
サウンドテストっていう、ゲーム音楽ライブに出たの。

札幌ゲー音部ったら、ちゃんと関東ゲー音部も関西ゲー音部も新潟ゲー音部もあるのだけれど、札幌だけでも、もう正確な部員の人数がわからなくて。
ただ、今回の出演者だけでも20人はいたのかな。いま数えたら、打ち合わせ用のチャットルームに24人いたわ。

そんな大所帯で、準備にも3か月くらいかかっていたから、いろいろ裏話もあって。
それを記事にしたかったわけね。

真っ先に載せたいのが、「びろさんの和風メドレーの楽譜」

びろさんは今回、演目「ファミコン和風メドレー」で鼻笛を担当したのだけれど、スタジオで見て以来、「ライブが終わったら絶対ブログに載せてやろう」と思ってた譜面があって。

これ。


譜面。
 
「謎雨城」はホント謎っぽいな。